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【やってみよう】HSPの疲れの取り方 セルフケアは5感と睡眠

HSPの疲れの取り方

こんにちはHSPブロガーのべほいみです。

今回はHSPの疲れの取り方・癒やし方に役立つ

セルフケアについて紹介したいと思います。

当記事を読めば「HSPの疲れを取る方法」がわかります。

HSPさんは刺激に敏感。

「なんだか疲れた」「そんなに仕事をしていないのに・・・・なぜ?」

という人におすすめの記事です

当記事を読めば、あなたも日々の生活を楽にするコツがわかりますよ。

ではいってみましょう。

睡眠のレベルを上げる 短かければ、まず一時間早く寝る

ズバリHSPさんの疲れを一番癒やしてくれるのは良い睡眠です。

「何を当たり前なことを・・・・」
「そんなの常識でしょ」

そう考えている方もいるかも知れません。

私自身、睡眠が重要なんてことはもちろん知っていました。

「まあ6時間くらい眠れれればいいか」という感じで

単純に睡眠時間だけに注目していました。

でも、どのくらい睡眠が私達の生活・仕事に影響を与えるか知っていますか?

睡眠時間を削ると脳のパフォーマンスが著しく低下します。どのくらい下がるのかというと、6時間睡眠を14日間続けると48時間徹夜したのと同程度の認知機能になります。別の研究では、6時間睡眠を10日間続けただけで、24時間徹夜したのと同程度の認知機能になるという研究もあります。

(中略)

睡眠を削ることで、集中力、注意力、判断力、実行機能、即時記憶、作業記憶、数量的能力、数学能力、論理的推論能力、気分、感情など、ほとんどすべての脳機能が低下することが明らかにされています。

さまざまな実験や研究の結果から、睡眠不足の人は、本来持つ自分の能力の1〜2割も低い能力で、毎日仕事をしていることがわかっているのです。

がんばっても仕事がはかどらない。ミスや失敗が多く叱られる。疲れやすい。感情が不安定。人間関係も悪化する……。睡眠時間を少し増やしただけで、仕事や人間関係の悩みが解決するとしたら、どんなに素晴らしいことでしょうか。

6時間睡眠の人ほど「体調不良に陥る」納得理由ミスが多いのはただの「睡眠不足」が原因かも

「ブレイン メンタル 強化大全」の著者で精神科医の樺沢 紫苑さん によると

6時間睡眠のままでいると、睡眠時間を削ると脳のパフォーマンスがかなり低下し
日本酒を1〜2合くらい飲んだ「酔っぱらい状態」の脳になってしまうのです。

もちろん人によっては6時間以上寝ることができない人もいるかと思いますが

そういう方におすすめなのが

「まずは1時間長く睡眠時間を確保する」ということです。

1時間、睡眠時間を増やしただけでも脳の機能はかなり改善されます。

仕事の生産性が上がり、仕事のミスも減れば仲間からの信頼感が上がり
更に残業を減らせれば「自分の時間」確保できます。

HSPに必須のダウンタイム、一人の時間を確保できるので単純な能力だけでなく
メンタルの改善さえ見込めます。

寝るまでの準備はマイルールを守る。スマホ習慣を取り替える

いくら睡眠時間を確保することが大事だと言われてもなかなか実行できない
人もいるかと思います。

そんな人におすすめなのは寝るまでの間にいくつかルールを設定すると寝付きやすく
なります。

  • 寝室にはスマホやパソコンを置かない
  • 寝る1時間はスマホやパソコンは見ない
  • SNSの代わりは読書

他にも睡眠のコツはいくらでもあると思いますが、一番は寝る前にスマホを触ってしまう
という習慣を変えること

特に理由もなくスマホを触ってSNSを見たりYou Tubeを見たりしてませんか?

別にめちゃくちゃおもしろい!見なければならない!という人は実はそう多くないはず。

とはいえ単純に寝る前にスマホを触らないとというのは少しツラい・・・・
違和感があるという人が多いハズ。

そんな人には習慣を変える「スマホを触るという行動」自体をやめる
のではなく取り替えちゃうわけでです。

個人的には読書がストレスにも効果があり、勉強にもなるので一番おすすめですが

本を読むのが好きでなない人は代わりにストレッチやマインドフルネスでもok

5感から癒やす

さきほど紹介した通り、やはりHSPの疲れを取るにあたってはまずは睡眠を改善するのが
一番コスパがいいと思います。

睡眠時間が足りていないならまず最初に手をつけるのは「睡眠改善」ですが

人によって疲れが溜まっている場所が違うはず。

そんなHSPさんは実は5感からアプローチが有効です。

視覚から癒やす 

視覚からのセルフケアは予防するか、癒やすの2種類

目が疲れるのを予防するなら。

ブルーライト対応メガネがおすすめ。

パソコンやスマホなどの画面を見る時以外にも家にいる時
OFFの時間にはこちらをつけています。

すでに目が疲れている時は

併用はできないのですが
あずきのチカラ、目薬がおすすめ。

目が疲れた時、目がチカチカしたり霞んだりしませんか

私は眠かったり、頭がぼんやりして疲れたなー
という時は目をリラックスするようにしています。

聴覚から癒やす 環境音 CHILL 音楽

周囲の音がうるさいなら

ノイズキャンセリングのイヤホンか耳栓で刺激レベルを落としてあげると良いのですが

「音」 自体でリラックスしたいなら「環境音」がおすすめ

新緑 円原川のせせらぎ 鳥の歌声

4K 焚き火BGM動画 くつろぎの3時間

この動画
ちなみにノルウェーでは12時間「焚き火の映像」がなぜか謎の高視聴率
で人気になったこともある

スローテレビというジャンルらしいです。

自然の音ではなく、何か音楽が聞きたいという人は

lofi hip hop radio - beats to relax/study to

がおすすめです。

味覚から癒やす

定番ですがハーブティ。

ラベンダー、トケイソウ、カモミール、ホップ(ハーブティーとして)などなど
カモミール・ティーなどはアーロン博士も推奨しています。

特に寝る前がおすすめです。

意外と見過しがちなのが水です。

砂糖がたくさん入ったジュースではなく、ミネラルウォーターのような水(白湯でも可)

嗅覚から癒やす アロマテラピー

匂いからリラックスしたいならやはりアロマテラピーです。

ただし使うには少し注意が必要です。

まずは猫と暮らしている人、妊娠中や持病がある人

人間にとっては良い香りも猫には有害なものもあります。
妊娠中や持病が人も避けたほうがいいです。

アロマの香りが苦手な人、皮膚が弱い人やアレルギーを持ってる人

こちらは単純にアロマが体質的に合わない人

実は私も挑戦してみたことがあるのですが、合わなかったのでこれだけは
実践していません。

触覚から癒やす

触覚から癒やすというと少しイメージしづらいかもしれませんが

簡単にできるのはお風呂にゆっくり浸かることこれはHSPさん全員にやって欲しいところ

そしてゆったりとしたしたルームウェア

HSPさんによっては普段の服でも

チクチクしたり、締め付ける服、デニムのような動きにくい服が苦手なHSPさんは多いと思いますが

そうでないHSPさんも、ルームウェアはゆったりして肌触りが良いリラックスできる服にしましょう。

おわりに

私も以前は

6時間どころか5時間、4時間の睡眠時間だった時期もありました。
家だとダラダラしてしまうので、仕事が終われば自習室を契約して勉強していたのですが

勉強時間を削って睡眠時間を増やした方が効率が高いことに気が付きました。

「5感から癒やす」のも確かに効果はあるのですが

やはり効果が一番高いのは「睡眠」を改善することです。

睡眠改善+5感から癒やす。

ぜひ挑戦してみてください。

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